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技術

CLAUDE.mdとsetting.json

Claude codeを使うにあたってを考えてみた


CLAUDE.mdとsetting.json

Claude Code使うならCLAUDE.mdとsetting.json

最近、Claude Code触ってて思ったんだけど 普通に使うだけでも便利なんだけど、ちゃんと使おうとすると設定めっちゃ大事やなってなった

で、その中でも重要そうなのが CLAUDE.md と setting.json

最初は「なんかあるな」くらいだったけど ちゃんと調べてみたら、ここ理解してるかどうかで使い勝手だいぶ変わりそうだった

CLAUDE.mdは“AIへの指示書”みたいなもの

ざっくりいうと、CLAUDE.mdは このプロジェクトでAIにどう振る舞ってほしいかを書くファイル

例えば

コーディングのルール(命名規則とか) どんな構成でコード書いてほしいか 出力形式(コメント多めとか簡潔にとか) 全部日本語で聞いてとか

みたいなのをまとめておける

これがあると毎回プロンプトで細かく指示しなくていいから楽

逆に言うと、ここが雑だと 毎回ちょっとズレたコード出してくるAIになる

setting.jsonは“動き方の設定”

こっちはもう少しシステム寄りで Claude Code自体の挙動をコントロールする設定ファイル

例えば

どのモデル使うか 自動実行の範囲 権限まわり(どこまで操作させるか)

とか

つまり CLAUDE.mdが「考え方」なら setting.jsonは「行動ルール」って感じ

この2つ、役割が分かれてるのがポイント

最初ちょっと混乱したけど

CLAUDE.md → AIの思考・出力の方向性

setting.json → 実行・動作の制御

って分けて考えるとしっくりきた

ここごちゃ混ぜにすると 「なんで言うこと聞かないの?」ってなるやつ

たぶんここが差になる

正直、これからAI使った開発って 「使えるかどうか」じゃなくて

どれだけ自分仕様にチューニングできてるかが大事そう

CLAUDE.mdもsetting.jsonも そのための入り口って感じがする